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「健康なトラウト=別次元の存在」エ軍主砲の“豪快10号弾”に米歓喜「この男はまだ終わってない!」「パワー全開で好調維持」

「健康なトラウト=別次元の存在」エ軍主砲の“豪快10号弾”に米歓喜「この男はまだ終わってない!」「パワー全開で好調維持」

現地4月29日(日本時間30日)、ロサンゼルス・エンジェルスのマイク・トラウトが敵地レート・フィールドで行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。0対1の4回に今季10号となるソロ本塁打を放った。

 34歳のトラウトは、1点を追う4回の第2打席に相手先発エリック・フェッディと対戦し、カウント1-1から3球目、142キロのカットボールを強振。打球は左翼スタンドに一直線に飛んでいき、10号同点ソロとなった。現地26日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦以来、3戦ぶりとなる一発は飛距離364フィート(約110.9メートル)、打球速度99.4マイル(約159.9キロ)、角度23度を計測した。

 これでメジャー16年目にして14度目の二桁本塁打を記録。MLB通算414本塁打を誇るトラウトは今季31試合に出場し、打率.248、10本塁打、21打点、OPS.999(出塁率.431、長打率.569)と好成績を維持している。
  この日、チームは2対3でホワイトソックスに9回サヨナラ負けを喫し、24日のロイヤルズ戦から6連敗となった。それでも主砲の豪快アーチにネット上の米ファンからは歓喜の声が挙がった。

「この男はまだ終わってない!」
「トラウトはやっぱり別格だ! 余裕すら感じる」
「今年は全盛期の頃のようだ」
「強烈な打球だった!」
「健康なトラウト=別次元の存在」
「すでに10発、完全にゾーンに入ってるな」
「トラウトが止まらない」
「パワー全開で好調を維持している」

 ア・リーグの本塁打王争いはホワイトソックスの村上宗隆とニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが12本でトップを走る。ヒューストン・アストロズのヨーダン・アルバレスが11本で追い、トラウトとヤンキースのベン・ライスがともに10本で続く。今季の本塁打レースは日を追うごとに激しさを増しており、目が離せない展開になっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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