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「もちろんショック」右膝の負傷で手術→今季終了の可能性。それでも神戸34歳MFは当時の選択を後悔せず「無理をしてでもプレーをする価値がある大会でした」

「もちろんショック」右膝の負傷で手術→今季終了の可能性。それでも神戸34歳MFは当時の選択を後悔せず「無理をしてでもプレーをする価値がある大会でした」


 ヴィッセル神戸は4月30日、扇原貴宏の負傷を発表した。

 クラブによれば、34歳のMFは神戸市内の病院で検査を受け、右膝の関節軟骨損傷と診断された。すでに手術を行ない、無事に成功。ただ、加療期間は公表されていない。

 神戸のリリース後、扇原は自身のインスタグラムを更新。想いを綴った。

「リリースにもあった通り、右膝の軟骨の手術をしました。名古屋戦で痛めて、その後に無理をしなければこうなっていなかったかもしれません。ですが、ACLで優勝するというチームの目標のためにプレーする選択をしました。それほどACLで優勝するチャンスが大事でしたし、自分にとって無理をしてでもプレーをする価値がある大会でした。
 
 診断結果を聞いた時はもちろんショックでしたけど、プレーをする選択をしたことにまったく後悔はしていません」

 神戸はアジア・チャンピオンズリーグエリートの準決勝で惜しくも敗れ、決勝進出とはならなかった。

 捲土重来を期すロンドン五輪戦士は、「残念ながら優勝はできなかったですが、この大会に戻れるチャンスは今シーズンの結果次第でまたACLに出られるので、残りの試合全力でみんなを応援したいと思いますし、この悔しい気持ちを味わったクラブ、チームみんなで必ずリベンジしたいです!」と語った。

 そして「サウジアラビアから帰国してすぐに手術ができるように動いてくれたチーム関係者の皆さんにも感謝です」と記し、「復帰まで簡単な道のりではないですが、必ずパワーアップして復帰できるように、日々コツコツ頑張ります! 皆さん気長に待っていてください!笑」と締め括った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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