ラフィーニャに対し、サウジアラビア勢が再び関心を強めている。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が伝えた。
FCバルセロナで主力を担うブラジル代表FWは、度重なる筋肉系トラブルを抱えながらも高水準のパフォーマンスを維持。ハンジ・フリック監督の下で攻撃の軸として存在感を示し、評価を高めている。
サウジ側の関心は以前から顕著だ。昨年はアル・ナスルが約9000万ユーロ(約165億円)規模の移籍金を提示し、選手本人にも好条件を用意したが、契約延長直後だったこともあり交渉は進展しなかった。
報道によれば、今夏も同国の有力クラブが獲得に動く構え。ただし現段階で正式オファーはなく、バルセロナ側にも放出の意思は見られない。選手自身も残留を基本線としているという。
今
季は3度の負傷に見舞われたものの、公式戦31試合で19得点・7アシストを記録。代表戦で痛めた右足大腿二頭筋の回復も進み、チーム練習に一部復帰するなど、ピッチへの帰還が近づいている。
構成●THE DIGEST編集部
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