
「日本と北朝鮮には警戒が必要」U-17女子アジア杯が中国で開幕。ホスト国のメディアが展望「両国ともトップレベルのチームだ」
U-17女子アジアカップが5月1日に中国で開幕する。ホスト国のメディア『捜狐』は、「中国は有利なグループ分けに恵まれた」と大会を展望している。
同大会は今秋にモロッコで開催されるU-17女子ワールドカップのアジア予選も兼ね、準決勝に進出した4チームが世界大会へのチケットを手に入れられる。
グループステージでは、12チームが3つのグループに分けられ、各グループの上位2チームと、3位のうち成績上位の2チームが決勝トーナメントに進める。
グループAの中国は初戦でミャンマーと対戦し、2節でベトナム、最終節でタイと対戦。同メディアは「中国の相手はいずれも強豪チームではなく、U-17アジアカップの出場経験があるのはタイのみだ」とし、W杯の出場権獲得のために「グループステージを首位で通過し、準々決勝で比較的に格下の相手と対戦する必要がある」と主張する。
A組を首位で突破すると仮定し、決勝Tに関しては次のように見ている。
「日本と北朝鮮には警戒が必要だ。準々決勝の相手は、グループBまたはCの3位チームになる可能性が高い。準決勝と決勝では、北朝鮮、日本と対戦するかもしれない。両国ともこの年代のトップレベルのチームだ」
想定通りなら、準決勝でC組1位の北朝鮮と、決勝ではB組を1位もしくは2位で突破した日本と相まみえることになる。なお、ファイナルの相手と予想されている日本は、B組でレバノン、インド、オーストラリアと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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