
アニメ「SAKAMOTO DAYS」より、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルとミニオーディオドラマを展開する特別企画の第2弾“ゴールデンウィーク編”が公開された。
■実写映画も好発進のアニメ「SAKAMOTO DAYS」第2期制作中
「SAKAMOTO DAYS」は、かつては同業者も恐れる伝説の殺し屋で、現在はのどかな田舎町で坂本商店を営む寡黙でふくよかな中年となった店長・坂本太郎(CV.杉田智和)が、愛する妻・葵(CV.東山奈央)と娘の花(CV.木野日菜)との平和な日常を守るため、迫りくる刺客と戦うソリッドアクション・ストーリー。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2020年から連載中、全世界累計発行部数1,500万部を突破した鈴木祐斗による同名漫画で、現在、目黒蓮(Snow Man)主演による実写映画も公開中だ。
10億円の懸賞金をかけられた坂本に送り込まれる数々の刺客や、謎の人物“X(スラー)”(CV.浪川大輔)が放つ強敵たちとの激闘が描かれたテレビアニメ第1期では、殺連の特務部隊・ORDERも追うXの正体がJCC(Japan Cleaner Culture=日本殺し屋養成機関)時代の坂本の同期・有月であることが判明。過去と現在が交錯する展開の第2期は、2026年7月から放送予定。
■「Seasonal Visuals」第2弾“ゴールデンウィーク編”公開
「Seasonal Visuals」は、第2期の制作決定を記念し、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルとミニオーディオドラマを展開していく特別企画。毎月、キャラクターたちの日常にフォーカスし、本編では描かれない姿を切り取っている。
4月の“エイプリルフール編”に続く第2弾となる今回は、“ゴールデンウィーク編”を公開。X一派が鹿島(CV.興津和幸)の提案でカラオケに訪れるという、冷徹な殺し屋たちとは思えない意外な側面を捉えたもので、マイクを手にした楽(CV.内山昂輝)、ノリノリの鹿島、どこか落ち着かない様子のXの横には、マラカスを持った“彼”の姿も。
ビジュアルに合わせて収録された、殺し屋たちの束の間のオフタイムを楽しめるミニオーディオドラマも公開中だ。

