
CS放送「衛星劇場」にて、1月28日に東京国際フォーラム ホールCで開催された「研ナオコ デビュー55周年記念コンサート」が5月9日(土)夜8:30より、テレビ初放送される。歌手生活55周年を迎えた研ナオコが、長女のひとみや盟友のTHE ALFEEをゲストに迎え、名曲の数々を披露した特別なステージ。高い歌唱力と爆笑を誘うトークが織りなす、彼女ならではのエンターテインメントの模様を詳しく紹介する。
■研ナオコ55周年の集大成、テレビ初放送
今回テレビ初放送となる本公演は55年にわたる歌手人生とファンへの愛が詰まったステージ。「あばよ」や「かもめはかもめ」といった中島みゆきの名曲を、磨き上げられた表現力で披露。
切ないバラードの直後に、歌の余韻を自ら吹き飛ばすような軽妙なトークで会場を笑いの渦に巻き込む、研ナオコならではの“切り替え”が光る演出で観客を魅了した。

■THE ALFEEがゲストで登場…名曲「窓ガラス」を4人で披露
ステージ後半には、かつて研ナオコのバックバンドを務めていた盟友、THE ALFEEがゲストとして登場。1978年に「研ナオコ with アルフィー」名義でリリースされた名曲「窓ガラス」を、当時と変わらぬ4人の編成で歌唱。固い絆を感じさせる貴重な共演に、会場の熱気は最高潮に達した。
さらにTHE ALFEEは、自身の代表曲「メリーアン」や「星空のディスタンス」も演奏。長女のひとみも、中島みゆきの「地上の星」や大橋卓弥の「ありがとう」を歌唱し、母の記念すべき節目を力強くサポートした。

■THE ALFEEの過去の貴重なライブ映像もあわせて放送
衛星劇場では本公演の放送にあわせ、THE ALFEEに関連する過去のライブ映像として、2005年のカウントダウン公演「THE ALFEE 30th anniversary Count Down 2005 TIME AND TIDE」を5月9日(土)夜6:00から放送する。
さらに、5月10日(日)夜5:15からは、高見沢俊彦のソロライブ「Takamiy Legend of Fantasia 2012 ULTRA STEEL Live at Tokyo International Forum Sep.01.2012」を公開。ファンにとっては、記念コンサートとあわせて楽しめる特集となっている。


