
TVアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の、5月2日(土)放送の第5話「要石」のあらすじと先行カットが公開された。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
同作は、単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、「うる星やつら」や「犬夜叉」などの大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子氏の最新作を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV:梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV:川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
■第5話「要石」あらすじ
大正時代の五行町では、地震が頻発していた。摩緒と乙弥(CV:寺澤百花)は、崩れた裏山の様子を見に行ったという妖から、とある情報を聞く。地震鎮めの「要石」を祀っていた周辺に、奇妙な洋館が建っているというのだ。ふたりがそこを訪れてみると、これまで無かったはずの教会が建っていた。
先行カットでは涙を浮かべる菜花や、傷を負った摩緒の姿が描かれている。


