
テレビアニメ「あかね噺」(毎週土曜夜11:30-深夜0:00ほか、テレビ朝日系ほか/ABEMA・Netflix・ディズニープラス・FOD・Huluほかにて配信)の第5話「進む道」が5月2日(土)放送される。本作より、あらすじと先行カットが公開された。
■落語の奥深さを軸に展開する熱き人間ドラマ
「あかね噺」は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて末永裕樹氏が原作、馬上鷹将氏が作画を手掛ける同名漫画を原作としたアニメ作品。
主人公は、幼い頃から噺家の父・阿良川志ん太(CV.福山潤)の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた桜咲朱音(CV.永瀬アンナ)。父が真打昇進を懸けて挑んだ大一番から6年後。高校生になった朱音が、落語界の頂点を目指して過酷な芸の道へと踏み出していくところから物語が始まる。
キャストには、主人公・朱音役の永瀬アンナをはじめ、朱音に稽古をつける師匠・阿良川志ぐま役にてらそままさき、兄弟子となる阿良川ぐりこ役に山下誠一郎、父の志ん太役に福山、母の桜咲真幸役に伊藤静などの声優陣が名を連ねる。
主題歌には、桑田佳祐が起用されたことでも話題を呼んだ。初めてのアニメ主題歌となる完全書き下ろし曲「人誑し/ひとたらし」のOP映像には、桑田佳祐の歌声に乗って主人公の朱音や志ぐま一門の姿が映し出される。
■第5話「進む道」あらすじ
高校3年生の朱音は、中間試験を終えた。ホッとしたのもつかの間、今度は進路指導を受けることになる。
朱音のクラスの担任教師は「氷の女」と称される岩清水真智子。朱音は将来、落語家になると決めているが、岩清水は現実的な大学進学を勧めてきて一歩も譲らない。なんとか落語家になることを認めさせるために、朱音は友人たちと相談して岩清水を懐柔しようとする。

