
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、2026年4月26日に幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2026」の2日目に登場。レポート後編では、「超スペシャルステージ」でSTARTO ENTERTAINMENTの後輩・藤井直樹と和田優希をゲストに迎えて開催された冠番組「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」の公開生放送についてレポートする。
■月1冠番組「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」
「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」は、宮田が視聴者と一緒に「“あの頃”に戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」をテーマに、楽しみながら夢を叶えていく青春タイムリープ系番組で、ニコニコ超会議で公開生放送を実施するのは、今年で3回目。
■宮田俊哉、「和田さんは横尾さん」「藤井くんはただのオタク」
和田は10年以上前に宮田のバックダンサーとして活動した経験があり、久しぶりの再会。どこか落ち着いた雰囲気からか、周囲に「和田さん」と敬称付きで呼ばれるというエピソードに、宮田はKis-My-Ft2のメンバー、横尾渉を例に挙げ、「“横尾さん”みたいなものか!」とすぐに理解。「横尾さん、昔はだいぶ尖ってて、“切れたナイフのような男”だったから」と、横尾がほぼ敬称付きで呼ばれる由来を明かして笑顔。
一方、実は2025年の同番組のニコニコ超会議からの生配信を、プライベートで現地に見に来ていたという藤井。最近も宮田と共演する機会があったそうで、「ついに共演できたね!」と声をかけた宮田は、「藤井くんはただのオタクだからね!」と、“同族”として紹介し、和気あいあいとした雰囲気に。
■宮田俊哉、STARTO後輩・藤井直樹&和田優希と“キス米”カレーを試食
コスプレ談義を経て、番組中盤では、「ニコニコ超会議」の名物企画、「超カレー」の話題に。
ニコニコ生放送の視聴者がギフト機能を通じて差し入れた具材で作られるため、時間帯によってカレーの具の内容が変化するというもので、実際に「超カレー」で提供中のカレーを、3人も試食することに。
ここで宮田から、3人に振舞われたカレーは、Kis-My-Ft2が無農薬で育てたお米、「キス米」を使用した特別バージョンであることが明かされ、会場に集まった観客や、配信視聴者から羨ましがられる一幕も。
しかし最初に試食した和田は、「カレーであること以外分からない」と、方向性は違うが“横尾さん”級の率直すぎる感想。そこに、この日の具材として「超カレー」にゲスト出演していたひろゆき氏が「パフェを入れていた」という情報も入り、一同は驚愕。藤井はカレーの味について「フルーティ…?」、宮田も「フルーティってちょっと分かるかも」と感想を。
■宮田俊哉の“世界一面白い友達”こと千賀健永、ついに「北斗の拳」化
「姫たちと共感できるか確かめたい」のコーナーでは、「食事に関する共感」「オタ活に関する共感」「お出かけに関する共感」「ファッションに関する共感」といったテーマに合わせて、3人がそれぞれのルーティンを発表し、会場の観客の拍手の大きさで誰が一番共感を得られたかを決めることに。
中でも盛り上がったのは「ファッションに関する共感」で、宮田が「うちのメンバーの千賀健永、ネットショッピングが大好きなんだけど、ネットで十字架のネックレスを買ったら、超でかくて。『北斗の拳』のキャラクターがつけているかのようなデカいサイズのネックレスが届いたんだよね」と暴露。
さらに、「俺の友達で世界一面白いの千賀だからね」と重ねて会場の爆笑を誘った宮田。藤井もネットショッピングについて「試着せずに買って、結局合わずに眠らせる」とルーティンを発表し、見事勝利を収めた。
最後に和田が「自由に喋りすぎました」と振り返るほど盛り上がった公開生配信。ラストはカメラに近付いた3人が笑顔で大きく手を振って締めくくられた。この模様は、2026年5月26日(火)夜11時59分までタイムシフトで公開中。

