
Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、2026年4月26日に幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2026」の2日目に登場した。レポートの前編では、宮田が登場した3つの企画のうち、「超コスプレ」「超ニコニコ盆踊り」と、STARTO ENTERTAINMENTの後輩・藤井直樹と和田優希をゲストに迎えた「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」公開生放送における“コスプレ談義”について紹介する。
■宮田俊哉、オリジナルキャラクターの“昼Ver.”コスプレを披露
オタク文化への造詣が深すぎることに定評のある宮田。コスプレ分野でも、コスプレ情報誌「COSPLAY MODE」2025年10月号でコスプレをするために、「X(旧Twitter)でどんなコスプレをしてほしいかアンケートを取って、要望を全て詰め込んだのがこれです!」というオリジナルキャラクターを作り上げるほどで、その際は妖艶な“夜Ver.”を披露。後日、「池袋ハロウィンコスプレフェス2025(通称“池ハロ”)」のゲストとしてランウェイに登場した際にも着用していた。
今回はその“昼Ver.”の衣装を着用して「超コスプレ」に登壇した宮田。昼夜の違いについて「(夜Ver.は)ちょっとセクシー」「昼は優しいお兄さんで、夜は悪いことしてるんだろうな」と妄想を捗らせたオリジナルキャラクターの設定を披露し、会場を盛り上げる。
また、2026年3月26日に宮田がSNSで披露し、SnowManの佐久間大介からも「良、、いや、、良すぎますね」とコメントのついた、「葬送のフリーレン」のヒンメルのコスプレについての話題も。
宮田は「大好きな作品のキャラクターの衣装を着て、そのことをみんなに喜んでもらえたのが嬉しい」と、反響に喜びをにじませ、今後挑戦したいキャラクターとして、「NARUTO」のうちはイタチや「Fate/Grand Order」のマーリンなどを候補に挙げた。
さらに、「『薬屋のひとりごと』の壬氏もやってみたい」と明かすと、客席からひときわ大きな歓声が上がっていた。
■事務所の後輩・藤井直樹&和田優希も、コラボコスプレに超やる気
後述する「超ニコニコ盆踊り」の後に、「超スペシャルステージ」で行われた「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」公開生放送では、この「超コスプレ」の話題に。
宮田がゲストの2人に「コスプレってどうなの?」と話を振ると、所属事務所の後輩である藤井は、「めちゃくちゃやりたいです」と乗り気。
そのままコスプレするならどのキャラが似合うかという話題に花が咲き、藤井は「『ドラゴンボール』の悟空とかやってみたいですね」と告白。もう1人のゲスト、同じく事務所の後輩の和田とともに「いつかコラボコスとかしてみたい」と盛り上がった。
■「超ニコニコ盆踊り」では観客と一体に「ヲタクだったってIt's Alright!」
「超ニコニコ盆踊り」ブースにも登場した宮田は、自身のソロ曲「ヲタクだったってIt's Alright!」をBGMに、「みなさん今日は沢山盛り上がって楽しい時間を作りましょう!」と呼びかけながら観客と一体となってダンス。
さらに「おジャ魔女どれみ」のオープニング主題歌「おジャ魔女カーニバル!!」などを披露。アンコールでは往年のゲーム「闘婚」「新・豪血寺一族 煩悩解放」から、黎明期のニコニコ動画を支える一大ミームとなった「レッツゴー!陰陽師」もパフォーマンス。
「ニコ超もこのステージも大好き!」と語る宮田に、会場の熱気は最高潮となった。
【後編へ続く】

