プロバスケットボールプレーヤー富樫勇樹がプロデュースするスポーツ×音楽の祭典「UNAVERAGE FES. (アンアベレージ・フェス)」が、今年も開催されることが決定した。
『YUKI TOGASHI Presents UNAVERAGE FES.』は、7月20日(月・祝)に横浜BUNTAIで開催。2024年のスタートから3回目で、初めて祝日の実施となる。
同イベントは「もっと多くのスポーツ好きな人や家族連れに、アリーナの熱狂を体感してほしい」という富樫の思いから発足。
“スポーツと音楽が融合した唯一無二のアリーナエンターテインメント”として、バスケットボール界のみならず、様々な競技から日本を代表するトップアスリートたち、そして豪華アーティストが集結し、1日限りの規格外な熱狂空間をファンに提供する。
過去2回は千葉ジェッツでチームメイトの原修太(24、25年)、金近廉(24、25年)をはじめ、河村勇輝(24年)、馬場雄大(24年)、安藤誓哉(25年)、辻直人(25年)、渡邊雄太(25年)といった日本代表メンバーが参加。
さらに他競技からは陸上の桐生祥秀、レスリングの登坂絵莉、鏡優翔、藤波朱理、体操の萱和麿、谷川航、ブレイキンのShigekix、柔道の出口クリスタ、卓球の水谷隼、バレーボールの柳田将洋らが集い、バスケの3オン3など普段は見ることができない夢の競演を披露した。
アーティスト界からも、FLOW、木村カエラ、氣志團、MONGOL800、PUFFYといった豪華メンバーがそれぞれのパフォーマンスで盛り上げ、今年も一夜限りの夢のステージが期待される。
また、今回は団体(6名以上)や高校生以下を対象とした特別チケットも新設され、幅広い層が来場しやすいシステムになっている。
出演者は現時点で富樫のみが発表されており、今後は公式サイト(https://unaverage-fes.com/)やSNS(@UNAVERAGE_YT)を通じて順次公開予定。グッズ販売やスポンサーブースなどのコンテンツも用意される。
チケットは5月1日12時からUNAVERAGE会員向け先行販売がスタート。プレミアBOX(30万円/9名まで入場可)やVIP席(5万円)などの上位席から、高校生以下やグループ利用向けの8000円チケットまで、幅広い価格帯が用意されている。
構成●ダンクシュート編集部

