
2006年に公開され、世界中の女性たちを虜(とりこ)にした映画「プラダを着た悪魔」。その続編となる「プラダを着た悪魔2」が本日5月1日に日米同時劇場公開を迎えた。公開前夜となる4月30日には都内で前夜祭イベントが開催され、前作の大ファンであるモデルの押切もえとみちょぱ(池田美優)、進行役としてフリーアナウンサーの神田愛花が登壇した。
ひときわ目を引いたのは、圧倒的なオーラを放つ深紅のドレスに身を包んだ押切の姿。デコルテを美しく見せるエレガントな装いは、まさに本作のファッショナブルな世界観を体現しているかのようだ。
実は前作公開当時、日本版ポスターの脚のモデルを務めていたという押切。「ここからキャリアが変わった部分もあったので、こうして皆さんの前に20年後に現れることができて感慨深いです」と当時を振り返り、並々ならぬ思い入れの深さを滲ませた。
一足早く本作を鑑賞した押切は、「すごく楽しかったですね。前作の公開後、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチさんが2作目はありえないと仰っていたと聞いていたのですが、“満を持してこの時が来たか”と。キャラクターたちの存在感もそうですし、ストーリーもファッションもパワーアップしていて、本当に元気が出る映画だなと思いましたね」と興奮気味に絶賛。
さらに、シリーズの代名詞とも言える劇中のファッションについても「可愛かったです!前作よりもキャスト陣の存在感も増していますよね。キャリアアップして魅力も増しているから、より素敵に着こなしているなと思いました」とモデルならではの視点で太鼓判を押した。
また、20年を経てアップデートされた作品の魅力について、「『プラダを着た悪魔2』は時代の変化と共に人間味も描かれていて、今の自分にとっても共感できる作品でした。ミランダの変化していく姿、素直になれないときもありつつ、弱いところも出てくるよねって思いながら観ていましたね」と、キャラクターたちの内面の変化に深く共感したことを明かした。
映画「プラダを着た悪魔2」は、5月1日より日米同時公開中。前作「プラダを着た悪魔」はディズニープラスで配信中。

