F1マイアミGPスプリント予選が現地5月1日に行なわれた。ホンダがパワーユニットをワークス供給しているアストンマーティンは22台中21、22位でSQ1敗退。その内容も厳しいものとなった。
3月末の第3戦日本GPから、およそ1カ月ぶりの開催となった今回のグランプリ。フェラーリが最多11個のパーツに変更を加えるなど各チームが改善を図る中、アストンマーティンは全11チームで唯一アップデートを入れず。開幕3戦で完走が両ドライバー合わせてわずか1度のみという競争力に乏しい状況が続くと見られていた。
実際にフリー走行ではフェルナンド・アロンソが19番手タイムをマークしたものの、ランス・ストロールは最下位の22番手タイム。SQ1でも、アロンソが20番手バルテリ・ボッタス(キャデラック)から9.485秒も遅い21番手、ストロールに至ってはタイム計測できずにガレージに下がってしまった。
もはや勝負に参加できてすらいないアストンマーティン勢に日本人ファンからは「安定の最下位」「予選のタイムすらまともに出せないのか」「1カ月のバカンス満喫してたんか」「アロンソがブチギレないか心配になるくらい遅い」「同じカテゴリとして走らせていいの?レベルのタイム」と落胆の声が相次いだ。
ポールポジションはランド・ノリス(マクラーレン)。2番グリッドにはキミ・アントネッリ(メルセデス)、3番グリッドにはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が並んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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