トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地5月1日、敵地ミネソタ・ツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。メジャーキャリア初の1試合2本塁打、2打席連続ホームランを放った。
2対2の同点で迎えた4回、先頭打者として第2打席に立った岡本は3-1のカウントから甘めの136キロスライダーを強振。打球はレフト方向へ大きな弧を描き、6試合ぶりの今季6号となる勝ち越しソロホームランとなった。
さらに4対2とリードして迎えた5回1死一塁の第3打席、初球140キロの低めの難しいスプリットに手を出すと、これが再びレフトスタンドへ。打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、打球角度22度のライナー弾となった。
岡本の2発に日本人ファンはSNSで「すごすぎる」「勢いが止まらん」「大谷のホームラン数超えたんやな」「調子上がってきたなぁ」「間違いなく日本を代表するスラッガーなんだよな」と盛り上がりを見せていた。
7回の第5打席はフルカウントから四球を選ぶと、ヨヘンドリック・ピナンゴのタイムリーヒットでこの日3得点目のホームを踏んだ。9回の第6打席では再びレフト方向への大きな当たりとなったが、惜しくもフェンス際のレフトフライとなった。
ブルージェイズは9回途中時点で7-3とリードを保っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】美しいアーチ&ライナー弾、岡本和真の2打席連続ホームラン
【画像】大谷真美子さんら、常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【画像】球場入りする大谷翔平の最新私服ショット!

