現地時間5月1日(日本時間2日)、ウエスタン・カンファレンスのプレーオフ・ファーストラウンド第6戦が行なわれ、第4シードのロサンゼルス・レイカーズは敵地トヨタ・センターで第5シードのヒューストン・ロケッツと対戦。
先発出場した八村塁は、前半を終えて10得点、4リバウンド、1アシスト、1ブロックをマークした。
ここまでの5試合はすべて2桁得点、平均14.8点にフィールドゴール成功率54.5%、3ポイント成功率54.5%と好調の八村。この日もファーストハーフから順調に得点を重ねた。
第1クォーター、最初の2本はどちらもトランジションからスコア。開始1分、リード・シェパードとの体格差を利用してゴール下に陣取り、レブロン・ジェームズのパスを受けてレイアップを決めると、残り6分53秒にも速攻の展開でボールをもらい、豪快なボースハンドダンクを叩き込んだ。
残り2分34秒には、左ウイングでパスを受け3ポイントをヒット。またディフェンスでは、残り5分42秒にスミスJr.のレイアップをブロックする場面もあった。
第2クォーターは残り1分15秒、右ウイングから3ポイントを成功。前半終了時点のスタッツは、17分28秒のプレータイムで10得点(フィールドゴール4/8、3ポイント2/3)、4リバウンド、1アシスト、1ブロックだった。
試合は49-31とロースコアな展開のなか、レイカーズが18点リードで前半を終えている。
構成●ダンクシュート編集部
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