ロサンゼルス・ドジャースは現地5月1日、敵地ブッシュ・スタジアムでセントルイス・カーディナルスに2対7で敗れ、3連敗を喫した。
ナ・リーグ西地区首位はキープしたものの、2位のサンディエゴ・パドレスとのゲーム差は0.5のまま。投打が嚙み合わないチームの現状に、ロサンゼルスの地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者が反応。自身のXでカーディナルス戦の結果と「ドジャースは20勝12敗」と伝える。
そして「ドジャースは3連敗。直近13試合は5勝8敗。この間、4点以下しか取れなかった試合が8試合もある」と指摘。直近の貧打ぶりを嘆いた。
ムーキー・ベッツが負傷離脱しているものの、大谷翔平やフレディ・フリーマン、カイル・タッカーら強打者を揃えながら、強力打線が苦しんでいる。
構成●THE DIGEST編集部
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