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鈴木京香「ドラマシリーズ最新主演作」がハマッて再浮上!視聴率トップ争いの躍進

鈴木京香「ドラマシリーズ最新主演作」がハマッて再浮上!視聴率トップ争いの躍進

 鈴木京香が主演するドラマシリーズ最新作「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の視聴率が堅調に推移している。
 警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班、通称「資料保管室」という部署が舞台で、鈴木は「倉庫番の魔女」の異名を持つ文書解読のエキスパートとして、未解決事件捜査の突破口を切り開く。

 2018年放送のシーズン1、2020年放送のシーズン2は波瑠演じる刑事・矢代朋が主人公で、鈴木とバディを組んでいたが、今作シーズン3では鈴木が主演となり、バディを組むのは黒島結菜演じるキャリア刑事となった。

 平均世帯視聴率は、初回から4月30日放送の第3話まで9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)⇒8.5%⇒7.8%と推移。
 各局ともに視聴率が「地盤沈下」し、7~8%台で及第点と言われているだけに、堅調な動きといえる。

 テレビ局関係者が言う。
「今期はTBS日曜劇場『GIFT』が苦戦中とあって、現状では『未解決の女』とトップ争いを繰り広げています。このままの視聴率の推移ならば、『未解決の女』の続編が制作されることになるでしょう」

母親役をこなして演技の幅が広がった

 一時期は主演ドラマがことごとく当たらなかった鈴木。そして2023年7月期のドラマ「この素晴らしき世界」(フジテレビ系)では主演が予定されていたが、体調不良のため降板してしまった。

 しかし、昨年公開された映画「栄光のバックホーム」で、主人公の母親役を好演。興行収入16.5億円のヒット作となった。
 これは元阪神タイガース・横田慎太郎が高校時代からプロ入りを経て脳腫瘍の発覚と闘病、引退試合で見せた最後のプレーまでの半生を綴った自伝「奇跡のバックホーム」を映画化したものだ。

「母親役もこなして幅が広がり、演技力が上がってきました。プライベートでは事実婚状態の長谷川博己との良好な関係が報じられており、演技に大きなプラスになっているのでは」(芸能記者)
 この勢いで主演ドラマが今期の視聴率トップとなれば、さらなる飛躍は間違いない。

(高木光一)

配信元: アサ芸プラス

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