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貧打のドジャース4連敗…佐々木朗希は今季初のQS達成も3敗目 大谷翔平は3試合連続ノーヒット

貧打のドジャース4連敗…佐々木朗希は今季初のQS達成も3敗目 大谷翔平は3試合連続ノーヒット

ロサンゼルス・ドジャースは現地5月2日(日本時間3日)、敵地でのセントルイス・カーディナルス戦に2対3で敗れて4連敗。2カード連続の負け越しとなった。1番・指名打者でスタメン出場した大谷翔平4打数無安打で3試合連続のノーヒット。先発登板した佐々木朗希は6回を投げ5安打4奪三振3四死球3失点という内容で今季3敗目を喫し、防御率は5.97となった。

 中6日でマウンドに上がった佐々木は1、2回にランナーを出すも無失点でピンチを切り抜ける。しかし3回は先頭のイバン・ヘレラ、3番のアレク・バールソンに2者連続の二塁打を浴びて先制点を献上。続くジョーダン・ウォーカーには、カウント0-2と追い込みながら内角低めのスプリットを左翼スタンドに運ばれる10号2ランで3点目を失った。

 失点を重ねた佐々木だったが、これ以降は立ち直りを見せる。4回は空振り三振を奪うなど三者凡退。5回は3番からの好打順をわずか6球で封じる。今季最長となる6イニング目は遊ゴロ、二ゴロ、捕邪飛と打ち取って渡米後最多となる104球を投げ切り、初のクオリティ・スタート(QS)を達成してマウンドを降りた。
  一方、得点力不足に悩むドジャース打線は、佐々木を援護できずこの日も苦戦。相手先発マイケル・マグリビに対して6回までゼロ行進。4併殺と打線のつながりを欠く。7、8回も無得点に抑えられていたが、土壇場9回にようやく反撃。2死から怒とう4連打で2得点。2対3と1点差に迫り、なおも一、二塁と同点の好機をつくったが、最後は代打ダルトン・ラッシングが空振り三振に倒れ、力尽きた。

 なお、大谷は中飛、二直と2打席連続の凡打。第3打席からは2打席連続で空振り三振を喫し、4打数ノーヒット。打率は.252に低下し、4月28日のマイアミ・マーリンズ戦以来ヒットが出ていない。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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