
「何も悪いことをしていない」20歳日本代表FWが保有元クラブとの“騒動”に本音を吐露「正直言って今でも理解できない」
アンデルレヒトからシント=トロイデンにレンタル移籍中の日本代表FW後藤啓介が騒動について本音を明かした。
現地4月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第4節・アンデルレヒト戦に先発した後藤は、75分に決勝点をゲット。得点直後に加え、2-0で勝利した後も喜びを爆発させた。
その振る舞いに後藤の保有元であるアンデルレヒトの選手やファンらが激怒。後藤に詰め寄り、一触即発の事態となったのだ。
この行為は試合後にも波紋を広げたなか、ベルギーメディア『Voetbalnieuws』によれば、20歳の日本人FWは『Het Nieuwsblad』のインタビューで当時を「僕は何も悪いことをしていない」と振り返っている。
「アンデルレヒトがなぜあんな反応をしたのか理解できなかったし、正直言って今でも理解できない。僕の喜びはアンデルレヒトに向けられたものではなく、STVVに向けられたものだった。アンデルレヒトの選手やスタッフの前で祝ったりはしていない」
また、アンデルレヒト戦後に「来季はブンデスリーガに行くと思う」「ベルギーリーグは卒業かな」などとコメントを残すなど、注目される去就については「来シーズン、どのクラブでプレーするかはまだ未定」と述べている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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