
「相手GKは為す術がなかった」23歳日本人アタッカーが欧州で今季9点目! 鮮やかな股抜き弾を現地メディア称賛「正確なシュート」
三戸舜介が所属するスパルタは現地5月3日、エールディビジ第32節でゴアヘッドと対戦。2-2で引き分けた。
この試合に三戸は左ウイングで先発出場。するとスコアレスで迎えた45+2分、ペナルティエリア手前中央でボールを受け、ワントラップから左足を一振り。相手DFの股を抜く鮮やかな一撃をゴール右に突き刺してみせた。
23歳日本人MFのゴールに、オランダメディア『AD』は次のように賛辞を贈っている。
「スパルタに最初のチャンスが訪れ、案の定、ゴールが生まれた。三戸が左足でゴール。GKヤリ・デ・ブッサーは為す術がなかった。正確なシュートでスパルタにリードをもたらした」
三戸はこれで今季リーグ戦7点目、公式戦では9ゴール目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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