最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「結局、オオタニはこのシリーズで無安打か」ドジャース連敗を4でストップも、大谷翔平は「窮屈そうにスイングしているように見える」LAファン懸念

「結局、オオタニはこのシリーズで無安打か」ドジャース連敗を4でストップも、大谷翔平は「窮屈そうにスイングしているように見える」LAファン懸念

現地5月3日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でセントルイス・カーディナルスと対戦して4対1で勝利し、連敗を4で止めた。

 4連敗中、いずれも先制点を許していたドジャースが、5試合ぶりに先制したのは2回だった。4番カイル・タッカーが二塁打で出塁すると、5番マックス・マンシーが四球で一、二塁。1死から7番アンディ・パヘスが二塁打を放って1点を奪うと、続く8番キム・ヘソンも適時打を放って2点目を加えた。

 5回には先頭のキム・ヘソンがン内野安打で出塁。1番・大谷翔平が内野ゴロで走者を二塁に進め、2番フレディ・フリーマンの中前適時打で3対0とリードを広げた。

 投げては先発のジャスティン・ロブレスキーが6安打を打たれながらも、6回無失点と好投。2番手ウィル・クラインが8回に1点を失ったものの、3番手ブレイク・トライネンが後続を抑え切った。

  9回にはパヘスが内野失策で出塁した後に盗塁を成功させ、8番ミゲル・ロハスの内野ゴロで1死三塁。この場面で代打のアレックス・コールが左前に適時打を打ち、4対1と追加点を挙げた。

 9回裏は4番手タナー・スコットが3人で締め、ドジャースが5試合ぶりの白星を挙げた。ようやくの連敗ストップにドジャースファンは安堵。「ロブレスキーが救ってくれた」「ロブレスキーがいなかったら、どうなっていたんだろう」「勝利に大満足」「勝つ感覚を忘れていたよ」「ここから連勝しよう」といった声が上がった。

 なかには、「大谷は窮屈そうにスイングしているように見える」「結局、大谷はこのシリーズで無安打か」と指摘する意見も。この試合で大谷は三ゴロ、四球、二ゴロ、死球、中飛に終わり、カーディナルスとの3連戦で12打数無安打。さらにその前のマイアミ・マーリンズ戦から数えれば、14打数無安打と当たりが出ていない。四死球を含めれば19打席で無安打だ。

 チームは連敗を止めたが、ドジャースファンは大谷の状態を心配している。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】好調パヘスとキム・ヘソンが見せた連続適時打!
 

【画像】絢爛豪華! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!



【画像】大谷真美子さんら、常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ