現地5月4日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が敵地でのヒューストン・アストロズ戦で好投した。
初回に1点の先制点をもらった山本は、しかし1回裏に失点した。2番ヨルダン・アルバレスに右前打、3番イサク・パレデスに四球を与えて2死一、二塁と走者を背負うと、5番ホセ・アルトゥーベに適時打を打たれて同点に追いつかれた。
さらに続く6番ブライス・マシューズの打席で投じたカーブが暴投となって1対2と逆転を許した。それでも山本は立ち直った。2回を三者凡退、3回にアルバレスに安打を打たれたものの、パレデスを併殺に仕留め、4回も三者凡退に抑えた。
5回に8番ザック・コールにソロ本塁打を浴びたが、最小失点でしのいだ山本は、6回を無失点に切り抜けて、この回で降板。6回95球、被安打5、8奪三振、1四球、3失点で勝ち投手の権利をもってマウンドを降りた。
ドジャース打線は2回に2点、3回に4点、5回に1点と打撃陣が好調。6回時点8対3とリードしている。ドジャースが5点以上を奪うのは6試合ぶりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】8奪三振! 山本由伸がアストロズ戦で好投
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