シカゴ・カブスの鈴木誠也が現地5月4日(日本時間5日)、本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に「5番・右翼」で先発出場。4回に5試合ぶりとなる6号同点3ランホームランを放った。
鈴木は0-3で迎えた4回、無死一、二塁の場面で相手先発チェイス・ペティと対峙。2球目の155キロのシンカーを振り抜くと、大飛球が左中間スタンドに飛び込んだ。打球速度112.6マイル(時速181.2キロ)、飛距離455フィート(約139m)を計測した特大弾で、カブスが同点に追いついた。
鈴木の豪快な一発に地元ファンも熱狂。SNSでは、「まさしくGOAT」「まるでトラウトみたいなスイングだ」「なんて男だ!」「最高のバットフリップ」「完全にボールを破壊したぞ」「ふう、なんてこった」などとコメントが寄せられた。
試合は8回途中で3-3の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「最高のバットフリップ」「ボールを破壊」鈴木誠也の特大139m同点3ラン
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