のせりんが主演し、福井県・若狭和田ビーチを舞台に描かれる物語、映画『ライフセーバー!』。このたび本作の本予告映像が公開された。
日本では、ライフセーバーによって年間数千人もの命が救われている。本作は、夢を見失い、人生に迷っていた大学生の勇輝が、福井の海でライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦する日々の中で成長していく姿を描く青春ドラマ。舞台となるのは、国際環境認証制度「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した福井県・若狭和田ビーチ。どこまでも青く広がる海と、白く輝く砂浜――美しい自然を背景に、若者たちの挑戦と成長を映し出す。
主人公・大友勇輝を演じるのは、モデルとして活動をスタートし、個性的で自由なファッションセンスやライフスタイルが国内を問わず注目を集め、俳優としても映画やドラマへの出演が続く、のせりん。本作で映画初主演を飾る。
共演には徳重聡、伊礼姫奈、中山エミリ、酒井敏也、風間トオル、西岡德馬ら実力派キャストが脇を固める。監督を務めるのは、国産メガネの95%を生産するまでに成長した福井のメガネ産業の礎を築いた明治時代の人々の情熱と愛を描いた『おしょりん』の児玉宜久。
このたび公開された本予告映像は、のせりん演じる主人公・勇輝の成長物語ともつながるストーリーライン。海で溺れている人を発見した勇輝は自ら救助に向かうが、素人の彼は逆に救助されることに。そこで出会ったのが、ライフセーバーの仲間たちだった。事故を未然に防ぎ、万が一の時には迷わず命を救う。助けを求める人を置き去りにしない。そんな彼らの仕事に、自らの道を見出した勇輝。
しかし女手一つで彼を育て上げた母からは「そんなことのために大学まで行かせたんじゃない」と口論になり、ライフセーバーとして認定を受けるには体力も知識も足りない。それでも周囲の人々の温かい応援を受け、がむしゃらに努力してライフセーバーの仕事を始めた勇輝。だがある日、悪質な海水浴客とのトラブル対処からリーダーの立石と衝突してしまった勇輝は「ライフセーバーなんかやめますよ」とユニフォームを脱ぎ捨ててしまう‥‥。
時に葛藤し、時に傷つき、それでも見捨てず見守ってくれる仲間がいる。青年が大人になっていく過程が、ライフセーバーとして成長していく様と合わさり、温かな感動が胸にしみる予告映像となっている。
映画『ライフセーバー!』は、2026年5月29日(金)より福井先行公開。6月12日(金)より全国公開。
作品情報
映画『ライフセーバー!』
日本では、ライフセーバーによって年間数千人もの命が救われている。本作は、夢を見失い、人生に迷っていた大学生の勇輝が、福井の海でライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦する日々の中で成長していく姿を描く青春ドラマ。舞台となるのは、国際環境認証制度「ブルーフラッグ」をアジアで初めて取得した福井県・若狭和田ビーチ。どこまでも青く広がる海と、白く輝く砂浜――美しい自然を背景に、若者たちの挑戦と成長を映し出す。
監督・脚本:児玉宜久
出演:のせりん、徳重聡、伊礼姫奈、中山卓也、松川尚瑠輝、手塚真生、古田耕子、中山エミリ、酒井敏也、風間トオル、西岡德馬
配給:日活
©映画「太陽の守護神」製作委員会
2026年5月29日(金)福井先行公開
2026年6月12日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、イオンシネマほか全国公開
公式サイト lifesavermovie
