
「もどかしかった」川崎キャプテンが吐露…3戦ぶり勝利に導いた“一撃”の裏側「怖いプレーをしていこうと」
川崎フロンターレは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第15節で東京ヴェルディとホームで対戦。73分にMF脇坂泰斗が得点を挙げ、1-0で勝利を収めた。
2連敗中だった川崎は3試合ぶりの勝利。試合後のフラッシュインタビューでキャプテンの脇坂は、「サポーターの皆さんに勝利を届けられていなかったので、非常にもどかしかった」と、ここ数試合の心境を吐露。そのうえで、「今日のゲームから勝ち続けられるようにというところで、まずはホームで気持ちのこもったゲームをしようというところで、勝てて良かったです」と語った。
自身のゴールシーンについては、「上手い形でロマ(ラザル・ロマニッチ)の良い落としが来た」と振り返り、「怖いプレーをしていこうというところで今日のゲームは心がけて入ったので、まずはシュートを狙っていこうと思って、思い切って打ったら入りました」と述べた。
シュートの際には、自身の特性を考慮したプレーを意識していたという。「僕はパワーのあるシュートが打てるタイプではないので、キーパーのタイミングをずらすというところを意識してシュートを打ちました」とその狙いを明かした。
チームは2試合無得点が続いていたが、この試合でも1得点にとどまったことには、「もっともっと改善が必要だと思うので、練習からしっかりやっていきたいと思います」と、さらなる向上を誓った。
最後にサポーターへ向けて、「応援ありがとうございました。ここから連勝できるようにまた頑張ります。次の柏戦も応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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