ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノーは現地5月6日、敵地ヒューストン・アストロズ戦に先発登板。通算1000奪三振を達成したメモリアルな一戦となったものの、2回のマウンドに上がる前に緊急降板した。
グラスノーは今回、4月29日のマイアミ・マーリンズ戦以来の登板。初回に先頭のブライス・マシューズにソロホームランを浴びる厳しい立ち上がりとなった中、2回裏に入る際の投球練習で異変を感じたのかグラスノーはスタッフに合図を送った。
そのままダグアウト裏へ向かい、そのまま降板。球団発表によると、降板理由は、腰痛だという。
この一幕にファンからは「腕じゃなくて良かった」「毎年だよマジで」「この投手は健康ではいられないのか?」「ドジャース名物かな」「なるべく早く戻ってきてね」と様々な声が上がった。
なお、2回以降のマウンドにはジャック・ドレイヤー、エドガルド・エンリケスが緊急登板し無失点ピッチング。ドジャースは2、3回にいずれもアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.のワイルドピッチで3点を追加するなど、4回終了時点で7-1と大きくリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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