
「原則的にすでに決まっている」ついに!日本代表“衝撃選外”の30歳MF、イングランド古豪移籍が濃厚と現地報道「喜んでサインすることになる」
日本代表への復帰が濃厚と見られていた3月シリーズで衝撃の選外となった30歳が、ついに5大リーグへ向かうことになりそうだ。
田中碧所属のリーズが、スポルティングとの契約満了に近づくMF守田英正に関心を寄せているのは周知のとおりだ。移籍は実現に近づいているのかもしれない。
ポルトガル『A Bola』の報道として、リーズ専門サイト『Leeds United News』が5月5日に伝えたところによると、守田のリーズ加入は「原則的にはすでに決まっている』という。
昨年夏も守田への興味が騒がれたリーズ。だが、この夏はフリーで獲得できるとあり、可能性が高いとの報道は後を絶たない。
Leeds United Newsは「リーズが長く追ってきたモリタの獲得に近づいている。ポルトガルでの報道によると、『原則的にはすでに決まっている』という」と報じた。
「報道によると、モリタはリーズ移籍に同意する前に、プレミアリーグ残留を決めるのを待っていたという。ダニエル・ファルケ監督のチームは43ポイントとなっており(残り3試合で降格圏に7差)、モリタは喜んでサインすることになる」
「また、報道によれば、今回の動きはファルケの下でリーズがポゼッション志向に戻ることを示している。モリタはボール保持が優れていることで知られ、今季のポルトガルでパスは892本中777本成功と約87%の成功率だ」
同メディアは「モリタのクオリティは、代表のチームメイトであるアオ・タナカからも強調されている」と、田中が守田を称賛していたことを紹介。中盤の戦力アップにつながるとの見解を示した。
「リーズの動きは、その狙いだけでなく、タイミングにもよるものだ。契約状況からすっきり退団できるタイミングで、長く追ってきたターゲットが獲得可能になった。モリタが加入すれば、リーズ中盤の競争は激しくなるだろう」
ファルケの下で出場機会が減り、去就が取りざたされた田中も、直近で再び存在感を高めている。川崎フロンターレで同僚だった2人が、イングランドで再びチームメイトになるのか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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