
「オファーに耳を傾ける用意がある」25発の日本代表エース、プレミア移籍に現実味!「複数クラブが列を作っている」
フェイエノールトの上田綺世は、2025-26シーズンに得点を量産してきた。夏の去就が騒がれて当然だろう。関心を寄せるクラブのひとつと言われるのが、田中碧所属のリーズだ。
日本代表のエースストライカー上田は今季、エールディビジで30試合に出場し、25得点をマーク。2位に8ゴール差と、残り2試合でリーグ得点王に輝くのがほぼ確実だ。ヨーロッパリーグを合わせると、公式戦で26得点という数字を残している。
『Football Insider』は5月5日、「情報筋によると、アヤセ・ウエダはリーズにとってキーターゲットであり、フェイエノールトはオファーに耳を傾ける用意がある」と報じた。
「リーズは夏の移籍市場に向けた補強計画で、新ストライカーの獲得を明白な優先目標としている。資金を用意できれば、ウエダ獲得の動きは確かとなるかもしれない」
もちろん、これだけの得点をあげてきた上田だけに、注目しているクラブは少なくないだろう。Football Insiderも「今シーズン、爆発的に得点を量産したウエダは、この夏の人気銘柄になると見込み。すでに複数クラブがプレミアリーグでのチャンスを提示しようと列を作っている」と伝えた。
そのうえで、同メディアは「そのひとつがリーズである。ダニエル・ファルケ監督は前線でドミニク・キャルバート=ルーウィンを支えられる得点力アップを狙っているからだ」と続けている。
「ウエダはフェイエノールトと2028年までの契約を結んでいるが、適切な金額が提示されれば、それ以前にデ・カイプを去ることが許されるかもしれない」
もちろん、ワールドカップまでに去就が決まらなければ、大会での出来も影響するだろう。いずれにしても、この夏の上田の動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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