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【NOAH】OZAWAが「Yoshiki勘違い」への改名要求も…返り討ちで逆恨み 5・13後楽園4ヶ月ぶりシングルへ会見

【NOAH】OZAWAが「Yoshiki勘違い」への改名要求も…返り討ちで逆恨み 5・13後楽園4ヶ月ぶりシングルへ会見

 5・13後楽園大会の「Yoshiki Inamura vs OZAWA」に向けた記者会見が7日、都内で開かれた。相変わらず「話題を作れない」とYoshikiをこき下ろしたOZAWAは「Yoshiki勘違い」へのリングネーム改名を要求したものの、自業自得で返り討ち?にされ、逆恨みを募らせた。

 5・2両国大会のファン投票をめぐって遺恨が再燃していたYoshikiとOZAWA。直前会見では“テーブル送り"にされたOZAWAが、両国試合後にYoshikiに一騎打ちを迫って、元日・日本武道館大会以来、約4ヶ月ぶりの再戦が決まった。

 GHCヘビー級王座から陥落したばかりでもあるYoshikiは、この日の会見で「ベルトをロストしたミーのもとにスイート後輩であるミスターOZAWAがやってきて、直々にシングルマッチのオファーをしてくれたこと、ベリーハッピーでした。断るリーズンが見つかりませんでした。ミスターOZAWAとぜひ後楽園ホールでホットなファイトをしたいと思います」と笑顔で意気込んだものの、OZAWAは鼻くそをほじって聞き流し“退屈さ"を全開でアピールした。

 逆にOZAWAは「今日ってノンタイトルのただのシングルマッチなのに何で記者会見なんて開かれてるの? おい、Inamura。お前タイトル6回防衛したけど、その間にいったい何回会見、調印式が開かれた? ほぼないよな? 大事なタイトルマッチの試合では会見が開かれないのにもかかわらず、俺とのただのノンタイトルのシングルマッチでは記者会見がこうやって開かれるんだ」と記者会見自体を“俺のおかげ"と主張。

 そのうえで「お前はとんだ勘違い野郎だ。そんな勘違い野郎。そして大した話題も作れない、勘違いしている元チャンピオンInamuraに、話題を提供していただきたいと思っている。改名しろ」と突じょとして要求した。

 Yoshikiも「マイ・マムとマイ・ファーザーがつけてくれたミーのベリーインポータントな大切なネームなんで。そう言われるのはちょっとミーもヘッド(頭)にきます」と抵抗したが、OZAWAは「いやいや、お前のプライベートな名前は別にどうでもいい。リングネームとしてはひじょうに退屈だと言ってる。だから今日、改名して少しでもプロレスリング・ノアのお客様に話題を提供しろ。もうリングネームは決めてきたからな」と押し切り、持参していた「Yoshiki勘違い」と書かれた長半紙を広げた。

 器が大きいのか、人が良いだけなのか、Yoshikiもその長半紙を受け取って広げてみせたが、すかさずOZAWAが口に含んでいた水を噴射。…が、Yoshikiは反射的に長半紙でガードだ。ならばとOZAWAはソバットを叩き込んだが、Yoshikiはまたもや反射的に長半紙で防御し、無惨にも水浸しのビリビリに“破壊"されてしまった。

 逆にYoshikiは無双の構えでOZAWAを抱え上げて再びテーブルクラッシュを狙ったものの、OZAWAも必死に抵抗。腰砕けとなったOZAWAにYoshikiは「ユーのそのエモーション、そして、そのクールなモーション。そのパワフルなエナジー、後楽園ホールまでぜひキープしてくれ。ミーもパーフェクトYoshiki Inamuraで、YOSHIKI勘違いじゃないよ。Yoshiki Inamuraで後楽園ホールでユーをビート・アップ、倒しますよ。シー・ユー・スーン、バイバイッ!」と通告して去っていった。

 残されたOZAWAは、完全なる自業自得ながら「許さない…許さない」と連呼しながら渋谷の雑踏へと消え、Yoshikiへの逆恨みが一層募った状態で約4ヶ月ぶりの再戦を迎えることになった。

【会見の模様】

▼Yoshiki「ワッツ・アップ? Yoshiki Inamuraです。まず前回、ラストタイム、プレスコンファレンス、会見にてミスターOZAWAをテーブルの上に無双してしまい、テーブルをクラッシュしてしまい、大変申し訳ありませんでした。誠にソーリーであります。そして、その両国のタイトルマッチのあと、ベルトをロストしたミーの元にスイート後輩であるミスターOZAWAがやってきて、直々にシングルマッチのオファーをしてくれたこと、ベリーハッピーでした。断るリーズンが見つかりませんでした。ミスターOZAWAとぜひ後楽園ホールでホットなファイトをしたいと思います。ミスターOZAWA、プロレスエンジョイしてますか? 最近ハッピーですか? 大丈夫ですか? ボディの調子はどうですか? ユーはミーのことをひじょうにヘイトかもしれないですけど、エモーションというのは時にモーションをオーバー、凌駕することがあります。ぜひ、そのヘイトなエモーション、ミーに全てぶつけて、ユーのそのクールなモーション、ミーに存分にぶつけてきてください。後楽園ホール、ミーとユーにしかできないアメイジングなマッチをしましょう」

▼OZAWA「あれ? あれ? あれ? 今日ってノンタイトルのただのシングルマッチなのに何で記者会見なんて開かれてるの? おい、Inamura。お前タイトル6回防衛したけど、その間にいったい何回会見、調印式が開かれた? ほぼないよな? ほぼない。大事なタイトルマッチの試合では会見が開かれないのにもかかわらず、俺とのただのノンタイトルのシングルマッチでは記者会見がこうやって開かれるんだ。おい、Inamura。お前言ったよな? 一人ではプロレスができないって。確かにそう。そうだよ。一人じゃプロレスはできない。ただね、Inamura。俺はお前がいなくてもプロレスはできるけど、お前は俺がいないとプロレスできないぞ。おい、お前じゃ客は呼べないし、会社も大事な大事なタイトルマッチなのにもかかわらず、調印式、会見を開かないぐらいにはお前に期待してないからな」

▼Yoshiki「期待していない? 期待されていなかった。そういうこと? それを言いたかった?」

▼OZAWA「そうそうそう」

▼Yoshiki「まあ、実際こうやってノンタイトルのシングルマッチで会見ができるというのは、ユーの人気やカリスマ性があったからだとミーも思っています。それだけ会社、そして方舟シップのオーディエンスはユーに期待している。ミーもそれはアグリーしてます」

▼OZAWA「Inamura、おい。勘違いするな。お前は俺のおかげでプロレスが、このNOAHでプロレスができているんだ。分かってるか? 一人じゃプロレスができないっていうのは、俺が言うならまだわかるけど、お前みたいな、人のおかげでプロレスできてるヤツが言っていいような言葉じゃないんだ。おい、お前はとんだ勘違い野郎だ。そんな勘違い野郎。そして大した話題も作れない、勘違いしている元チャンピオンInamuraに、Inamuraさんには今日はね、プロレスリング・ノアファンの皆さんにささやかながらちょっとね、話題を提供していただきたいと思ってるんだね。Inamura」

▼Yoshiki「はい」

▼OZAWA「改名しろ」

▼Yoshiki「ほう。チェンジ・マイ・ネームですか?」

▼OZAWA「チェンジ・マイ・ネームだ。Yoshiki Inamuraというリングネームはあまりにも退屈、つまらない」

▼Yoshiki「ええ? それはどうなんですかね。マイ・マムとマイ・ファーザーがつけてくれたミーのベリーインポータントな大切なネームなんで。そう言われるのはちょっとミーもヘッドにきます」

▼OZAWA「いやいや、お前のプライベートな名前は別にどうでもいい。リングネームとしてはひじょうに退屈だと言ってる。だから今日、改名して少しでもプロレスリング・ノアのお客様にお前は話題を提供しろ。もうリングネームは決めてきたからな」

※OZAWAが紙を広げると「YOSHIKI勘違い」の文字

▼OZAWA「Inamuraの新しいリングネームはYOSHIKI勘違いです。おい、Inamuraピッタリだぞ」

※Yoshikiが拍手

▼OZAWA「これ(紙)を持て。お前の新しい名前だ」

※Inamuraが紙を持って写真撮影に応じると、OZAWAは水を噴射。Yoshikiが紙でガードすると、OZAWAは蹴りを見舞ったものの、紙が破れてしまう

▼OZAWA「おい! 大切にしろよ、お前。何やってんの? お前」

※Yoshikiは無双の構えに入って途中で止める

▼Yoshiki「ユーのそのエモーション、そして、そのクールなモーション。そのパワフルなエナジー、後楽園ホールまでぜひキープしてくれ。ミーもパーフェクトYoshiki Inamuraで、YOSHIKI勘違いじゃないよ。Yoshiki Inamuraで後楽園ホールでユーをビート・アップ、倒しますよ。シー・ユー・スーン、バイバイ」

※Yoshikiが去ると

▼OZAWA「許さない!」

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