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高橋恭平「1度にこんなにたくさん焼けるんや!」 高橋ひかる&岩瀬洋志と“たこ焼きバトル”<山口くんはワルくない>

高橋恭平「1度にこんなにたくさん焼けるんや!」 高橋ひかる&岩瀬洋志と“たこ焼きバトル”<山口くんはワルくない>

高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志が映画公開記念イベントに登場
高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志が映画公開記念イベントに登場 / (C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

なにわ男子・高橋恭平が主演を務める映画「山口くんはワルくない」が6月5日(金)に公開される。公開に先駆け、主演の高橋をはじめ、同作に出演している高橋ひかる、岩瀬洋志の3人が記念イベントに登場。エプロン姿で大阪名物・たこ焼き作りに挑戦した。

■“見た目はワル、中身はピュア”な男子との青春ラブストーリー

本作は、斉木優氏による同名コミック(講談社「別冊フレンド」連載)が原作。恋に夢見るヒロイン・皐と、彼女の前に現れた転校生の山口くんこと山口飛鳥との青春ラブストーリーが描かれる。

“コワモテ”な見た目とは裏腹に“優しくてピュア”な素顔を持ち、関西弁男子である山口を高橋恭平が、ヒロイン・皐を高橋ひかるが演じる。また、恋のライバルとなる石崎役を岩瀬が務める。

■高橋恭平「地元大阪で開催できて嬉しい」

この度、主演を務める高橋恭平の故郷である大阪にて、本作初となる映画公開記念イベントが行われ、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬の関西出身のキャスト3人が揃って登場した。

高橋恭平は、「記念すべきこの映画の第1回目のイベントを、地元大阪で開催できて嬉しいです!(会場となった)梅田も、プライベートでよく来ていました」と、感慨深げにコメント。滋賀県出身の高橋ひかるは「母が大阪出身だったこともあり、よく遊びに行きました」と話し、兵庫県出身の岩瀬は「学生時代、梅田や道頓堀によく来ていましたね」と、それぞれ大阪の思い出を語った。

主人公・山口くんを演じた高橋恭平は、“関西弁ネイティブ”ながらも、「何よりギャップが大事な役柄だったので、怖いイメージから真逆のピュアで優しい面を表現するために、話し方や仕草にも気を配って演じました。皐の妄想シーンに出てくる“怖い山口くん”のシーンでは、特に“コワ”の部分が伝わるよう意識しましたね」と、役作りの苦労を明かした。

ヒロイン・皐を演じた高橋ひかるも、「皐は感情豊かで行動力のあるキャラだったので、演じていて元気になれました。山口くんの魅力に気付く皐の気持ち、わかるな~と共感しながら演じていましたね」と笑顔でコメント。山口くんに特別な想いを抱く皐の恋のライバルとなるキーパーソンの石崎を演じた岩瀬は、「守屋監督から、想像力を活かして自由に石崎を演じてほしいと言っていただき、プレッシャーを感じず演じることができました」と、楽しく演じられたことを語っていた。
高橋ひかる、高橋恭平、岩瀬洋志
高橋ひかる、高橋恭平、岩瀬洋志 / (C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社


■3人でたこ焼き作り対決に挑戦

話題は、本作で山口くんがクラスメイトにたこ焼きを振る舞うバーベキューのシーンへ。高橋恭平は、「僕自身で実際にたこ焼きを焼きました。大阪ならではというか、『山口くんはワルくない』だからこそのシーンになったと思います」と、思い入れの強いシーンだと明かした。またこのシーンは、石崎が山口くんへの特別な想いを皐に打ち明け、親密そうな2人に山口くんがヤキモチを妬いてしまう、3人の関係性が動く重要な場面でもある。高橋ひかるは「皐と石崎、(山口くんと仲良くなりたい)同じ共通点を持った2人が仲良くなるシーンで、とてもキュートでかわいいんです!」と、シーンの魅力をアピールした。

さらにイベントでは、劇中で山口くんがたこ焼きを振る舞うシーンにちなみ、3人で「たこ焼きづくり対決」を。映画のロゴ入りのピンクのエプロン姿で焼き場に立った3 人は、人気たこ焼き店「甲賀流」の社長がレクチャーと審査を行うなか、ガチンコ勝負に挑んだ。

山口くんが「“なにわ”生まれ」にちなみ、「7分28秒」という制限時間内で、作業工程や完成形の美しさを競うことになった3人。高橋恭平は、「1度にこんなにたくさん焼けるんや!お店側に立てるのは新鮮ですね」と興奮。高橋ひかるは「鉄板の熱された時の香りがいいですね!」、岩瀬も「家庭用のプレートとはやっぱり違う!」と、本場の鉄板を前に関西魂がヒートアップした様子。

たこ焼きのこだわりについては、高橋恭平が「エンタメ性を高めたいので、たこが複数入っていたり、逆に何も入っていなかったりする“ロシアンたこ焼き”感を出すのが好き」、高橋ひかるは「私は紅しょうがをいっぱい入れます!東京には関西のようなみじん切りがなかなかないので、いつも家で刻んで入れています」と自身のこだわりを披露。岩瀬は「あげ玉が爆発しました!」とまさかのハプニング発生で爆笑を誘っていた。

■高橋ひかる「家でやるのとちゃうわ、お店の味や」

トークでは抜群のチームワークを見せつつも、焼き場に立つと真剣な表情で勝負に挑む3人。見事優勝を果たしたのは、「甲賀流」の社長からピックさばきと完成形の美しさを大絶賛された高橋ひかる。「圧勝でしたね!」と喜ぶ彼女に対し、男性陣が悔しがる一幕も。仕上げのトッピングを終え、自身で焼いたたこ焼きを試食した高橋恭平と岩瀬は「うんま!大阪のたこ焼きはうまいっすね!」、そして高橋ひかるも「おいしい!家でやるのとちゃうわ、お店の味や!」と感激。仲睦まじい“タコパ”状態でイベントを大いに楽しんだ。

イベントの最後に、高橋恭平は「この映画の1発目のイベントを大阪で開催できて嬉しかったです。ここからいろんな方々に知って観ていただいて、山口くんと皐、そして石崎による新感覚のラブストーリーとして楽しんでいただけたらと思います。いっぱい広めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!たこ焼きもおいしかったです、ごちそうさまでした!」と元気いっぱいに呼びかけた。

※高橋ひかるの高は、正しくは「はしごだか」
高橋ひかる
高橋ひかる / (C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

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