
ドイツ古豪の日本代表DFが開始5分でまさかの一発レッド…最終節は出場停止で今季終了か
5月9日開催のブンデスリーガ第33節で、菅原由勢が所属する古豪ブレーメンが、町田浩樹が離脱中のホッフェンハイムと敵地で対戦している。
開始早々、引き分け以上で残留が確定するブレーメンにアクシデントが発生する。
2分に相手FWパズマナ・トゥーレのふくらはぎ付近を踏んでしまった菅原が、オンフィールドレビューの末にレッドカードを受け、5分で退場となったのだ。
最終節は出場停止となるため、入れ替え戦に回らない以外は、まさかのシーズン終了となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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