
【問題】
一見バラバラに見える数列ですが、隣り合う数の差に注目すると美しい法則が浮かび上がります。あなたは何秒でnullの数字を見抜けますか?
★ ヒント
各項の差(階差)を順番に書き出してみましょう。その階差自体にも、さらに規則的な増え方が隠れています。
【解説】

隣り合う項の差を取ると、3−1=2、6−3=3、11−6=5、19−11=8、31−19=12 となり、階差は 2, 3, 5, 8, 12 です。さらにこの階差の差(二次階差)を取ると、1, 2, 3, 4 と1ずつ増えています。よって次の二次階差は5となり、次の階差は12+5=17です。したがってnull=31+17=48が答えです。このように二次階差まで見ると規則が見える「二重階差数列」のパターンでした。
二次階差まで見抜けた方はかなりの数列センスの持ち主です!友達にもシェアして、何秒で解けるか勝負してみてください。
さらにもう一問!
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