ロサンゼルス・ドジャースの左腕ブレイク・スネルは、現地5月9日に本拠地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。3回5失点で白星はつかめなかった。
2度のサイ・ヤング(CY)賞の受賞歴を誇りながら、今季は左肩の炎症で開幕から負傷者リスト入り。調整が遅れたスネルは、この試合が今季初登板だった。
立ち上がりから155キロ超のフォーシームやキレのある変化球を駆使して相手打線に痛打を許さなかったものの、1回に内野安打2本と四球でピンチを招き、内野ゴロの間に1点を先制される。
さらに2回には2本のヒットと四球で満塁にランナーを背負うと、3番オジー・アルビーズに2点タイムリーを浴びる。さらに4番マット・オルソンの打席では、味方のパスボールで進塁された後に2点適時打を打たれ、一挙4点を失った。
続く3回は相手打線を無失点に抑えたが、3回で77球を要し、6安打5奪三振2四球5失点(自責点4)という結果だった。
構成●THE DIGEST編集部
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