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【NBAプレーオフ】八村塁が前半から大暴れ!4本の3ポイントを沈めチーム最多16得点、レイカーズは2点リードで後半へ<DUNKSHOOT>

【NBAプレーオフ】八村塁が前半から大暴れ!4本の3ポイントを沈めチーム最多16得点、レイカーズは2点リードで後半へ<DUNKSHOOT>

現地時間5月9日(日本時間10日)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでオクラホマシティ・サンダーとのプレーオフ・ウエスタン・カンファレンス準決勝第3戦に臨み、前半を終えて59-57とリード。八村塁はここまでチームトップの16得点に3リバウンド、2アシスト、1スティールをマークしている。

 プレーオフに入ってからシュート絶好調の八村。この日もスターターとしてコートに立つと、第1クォーターから3ポイントの雨を降らせる。

 開始30秒、左ウイングから沈めチーム初得点を記録すると、残り5分27秒には右ウイングから、残り1分55秒にも左コーナーから長距離砲をヒット。最初の12分でいきなり9得点を稼ぎ出す。
  第2クォーターも勢いは止まらない。残り8分39秒、右ベースラインをカッティングしオースティン・リーブスのパス受けダンクを叩き込んだほか、残り6分32秒には右ウイングから3ポイントを成功。残り3分47秒には獲得したフリースローを確実に2本沈めてみせた。

 前半終了時のスタッツは、19分45秒のプレータイムでチームトップの16得点(フィールドゴール5/7、3ポイント4/4、フリースロー2/2)、3リバウンド、2アシスト、1スティールだった。

 試合はレイカーズがファーストハーフを終えて59-57と2点リード。第1クォーターこそ25-31と後れを取るも、第2クォーターに34-26と逆転して後半に突入している。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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