ロサンゼルス・ドジャースは現地5月9日、本拠地ドジャー・スタジアムでアトランタ・ブレーブスと対戦。2対7で敗れ、連勝が2でストップした
両チームの先発は、ドジャースは左肩炎症のため調整が遅れ今季メジャー初登板だった左腕ブレイク・スネル、ブレーブスは今シーズン2度目の登板となった右腕スペンサー・ストライダーだった。
先制したのは、ブレーブスだった。初回に2本の内野安打と四球でチャンスを作ると、5番オースティン・ライリーの内野ゴロの間に1点を奪った。続く2回にも3番オジー・アルビーズとマット・オルソンの連続2点タイムリーで、一挙4点を追加した。
さらに、5回にはマイケル・ハリス2世のタイムリーツーベース、7回にはドレイク・ボールドウィンの適時打で1点ずつを奪い、ドジャースを突き放す。投げては、ストライダーが好投。初回に3番ウィル・スミスに単打を浴びて以降は無安打に封じ、6回1安打8奪三振で無失点だった。
対するドジャースはゼロ行進。9回にようやくアンディ・パヘスが2ランホームランを放ったが、及ばなかった。ブレーブスは連敗を2で止め、ストライダーは今季初勝利を挙げた。
なお、1番・DHでスタメン出場したドジャースの大谷翔平は、4打数1安打だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレーブス4番オルソンがドジャース先発左腕スネルから2点タイムリー
【記事】ドジャース元CY賞左腕の今季初登板は3回5失点…155キロ超ストレート、キレのある変化球を駆使も不運重なり大量失点
【記事】「不公平な存在」「8位くらいだろ」大谷翔平の投手1位選出に米ファン賛否 MLB公式のランキングに議論百出

