『KING OF DDT 2026 2nd ROUND』新宿FACE(2026年5月9日)
準決勝 ○男色ディーノvs正田壮史×
ディーノが正田を下し、KING OF DDT2回戦を突破。5・31後楽園大会の準決勝でMAOとの対戦が決まった。
この日、ディーノは2回戦で正田と対戦。開始早々、ディーノは男色殺法を展開。正田のドロップキックを自爆させると、足をクロスさせての男色クローで絞め上げる。正田はスワンダイブ式ミサイルキック、ミドルキック3連発で反撃。掟破りの逆リップロック、フロントハイキック、尻へのキック連打と攻め立て、トランクスを脱がせて禁断の2本指攻撃に出た。
するとディーノはトップロープからバック転して脱出。正田の2本指を相手の口に入れ、男色ドライバーで逆襲。トランクスを1枚脱いでの男色ドライバーで追い討ちをかけた。。さらにもう1枚脱いでの生男色ドライバーは正田が阻止してバズソーキックで反撃。ならばとディーノは長時間のリップロックでダメージを与え、正田がマンブリで逆襲しても、正田のチカラKOBUムキムキ狙いを首固めで切り返して3カウントを奪った。
試合後、スーパー・ササダンゴ・マシンが現れ「DDTプロレスvs新日本プロレス 一面対抗戦PART2〜ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦〜」(6・8後楽園)のメンバーに加入するよう再要請。ディーノは「準決勝に集中したいから」との理由でまたも断った。
メイン後の抽選の結果、5・31後楽園大会の準決勝ではMAOとの対決が決定。「私が四天王に残るなんて思ってなかったでしょ? 私は四天王のなかでは最弱。私を倒したところでたいしたことねぇぞと向かってきてくれれば、唯一の勝機がある。たっぷり油断してください」と話したディーノは「プロレスは3カウント取った人が強いんですよ。最弱が夢見たっていいじゃないですか? 夢をお届けします」と優勝を見据えていた。

