最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「地獄に落ちたとしても這い上がってくる」長友佑都が強調した“唯一無二の魂”、「自分は日本代表に必要」と断言した理由とは?

「地獄に落ちたとしても這い上がってくる」長友佑都が強調した“唯一無二の魂”、「自分は日本代表に必要」と断言した理由とは?


 2026年5月10日、東京ダービーの激闘後(FC東京が東京ヴェルディに2−1と逆転勝利)、左サイドバックで先発出場した長友佑都は安堵した表情でミックスゾーンに現れた。

「まあまあの怪我(右足の肉離れ)を(3月14日の水戸ホーリーホック戦で)したんでね。正直、メディカルスタッフもこんな早く戻ってくるとは想像していなかったのかなと。今日は色々と舞台が整っていたので、とにかくチームの勝利に貢献したい気持ちだけは持っていました。森保(一)さんが来ていて、相手の監督は僕の恩師(城福浩)ですから、とにかく気持ちを込めて戦いました」

 5月15日のW杯メンバー発表に向けては「信じて待つしかない」。

「やれることはやって、ここまでたどり着いたんで。あとは、森保さんに魂が届いたかどうかは分かんないんですけど、自分は届けるつもりでやったんで。日本で唯一無二の魂なので。ワールドカップはサッカーだけの部分ではなくて、魂の強度が必要になります。あれだけのビッグプレーヤーたちが目の色を変えて戦う。本当に目が血走っているんです。そうした選手たちに魂の強度でも勝たないといけない点で、自分は日本代表に必要だなと」
 
 “唯一無二の魂”とは一体何か。「その特徴は強度ですか」と記者のひとりに尋ねられた長友は、「僕の癖を見たら多分分かるでしょう」と笑顔で答えた。

「普通じゃない魂。僕のこれまでの経歴もそうだし、成し遂げてきたことも含めて、普通じゃないですよ。とにかく地獄に落ちたとしても這い上がってくるその魂があると。苦しいときとか逆境に打ち勝つ、誰よりも強い魂があるっていうことですね。

ワールドカップ期間中、長い合宿期間の中で色々と上手くいかない時もあります。外には出ていない出来事もたくさんあるんでね。そういうことも自分はしっかりと処理できるなと。それも含めた魂です」

 長友が強調した“唯一無二の魂”。39歳のベテラン戦士がW杯のメンバーに選ばれれば、これが新たな“名言”となるかもしれない。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ