
「クラブ史上最も愚かな退場」「理解できない」日本代表DFがまさか!“開始2分”でレッドにドイツ古豪ファンが憤慨「一人で試合を台無しにした」
菅原由勢と長田澪(ミオ・バックハウス)が所属するドイツの古豪ブレーメンは、5月9日に開催されたブンデスリーガの第33節で、ホッフェンハイムとアウェーで対戦。0-1で敗れた。
引き分け以上で残留が確定するという大一番に先発した菅原は開始2分、相手FWパズマナ・トゥーレのふくらはぎ付近にタックルをしてしまい、ファウルを取られる。オンフィールドレビューの末にレッドカードと判定され、5分で退場となってしまった。
重要な一戦で開始直後に10人となってしまったため、ブレーメンのファンは憤慨。SNS上では次のような声が次々に上がった。
「何やってんだよ」
「全く不要なファウルだった」
「理解できない」
「愚かな退場で10人に減った」
「一人で試合を台無しにしてしまった」
「決してあんなファウルをしてはいけない」
「クラブ史上最も愚かな退場の一つを3分間でやってのけた」
幸いだったのは、その後に行われた他会場の結果により、残留が確定したことだ。菅原も安堵していることだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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