
「身体が勝手に動いた」「やってみよう」“感覚派”の森保J戦士、同僚も唖然の超絶ゴラッソ!4戦6発、W杯を前に頼もしい限り
とんでもなく絶好調だ。
現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央を擁する2位のセルティックが、3位の宿敵レンジャーズとホームで対戦。3-1で快勝し、逆転での5連覇に向けて、最終節で相まみえる首位ハーツとの勝点差を1に縮めた。
厳しい立場にある旗手は76分から出場し、公式戦4試合ぶりに出番を得た一方、変わらず主軸を担う前田はCFでフル出場。すると、1-1で迎えた53分に、低いクロスに合わせて勝ち越し点を挙げれば、57分に超豪快なオーバーヘッドでもう1点奪ってみせた。2点目はチームメイトが思わず頭を抱える、紛れもなくゴラッソだった。
28歳の日本代表FWは4戦連発で、直近4試合で6ゴール、今季の得点数は14に。好調ぶりを示す様々なデータが並ぶが、当の本人は緻密な計算をしてプレーするというよりは、あくまで“感覚派”だ。
前田は試合後、英衛星放送『Sky Sports』でオーバーヘッド弾について「ただのラッキーだったよ!フィーリングが良かったから、『やってみよう』と思っただけだ」と伝えた。
また、クラブ専門メディア『Celtic TV』のインタビューにも対応。「(勝利は)チームがハードワークして得た結果だと思うので、チームメイトに感謝したい。2点目は身体が勝手に動いた感じ」と語った。
今季は残り2試合で、敵地でマザーウェル、ホームで優勝を争うハーツと相まみえる。そして、その先には北中米ワールドカップがある。感覚が研ぎ澄まされている森保ジャパン戦士は、チームを栄光に導けるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バロンドール級!前田大然がオーバーヘッドでとんでもないスーパーゴール
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
