
【問題】
5・2・2・3の4つの数字と四則演算・括弧を使って、答えがピッタリ50になる式を作ってください。一見シンプルな数字の組み合わせですが、どう掛けてどう足すかが勝負のカギです!
★ ヒント
まずは50がどんな数の積で表せるかを考えてみましょう。掛け算をうまく活用しつつ、括弧で計算の順番を変えると一気に道が開けますよ!
【解説】

正解の一例は(5×2)×(2+3)=50です。まず括弧の中を計算すると、5×2=10、2+3=5となります。次に10×5を計算すると、見事に目標の50が完成します。このように「50=10×5」という分解に気づけるかどうかがポイントで、数字の組み合わせを柔軟に捉える力が試されます。こうした数式パズルは計算力だけでなく発想力や論理的思考力も鍛えられるため、日々の脳トレにぴったりです。
今日のパズルは解けましたか?毎日1問ずつチャレンジして、楽しみながら頭のキレを磨いていきましょう!
さらにもう一問!
▶ 【数式パズル】閃けば一瞬、詰まれば沼!8・6・9・6で20を作ろう!



