
「日本サッカーは完全に崩壊」「大打撃だ」日本激震の悲報に韓国メディアも衝撃「緊急事態」
周知の通り、ブライトンの三笘薫は5月9日のウォルバーハンプトン戦で、左足のハムストリングを負傷。足を引きずりながら交代を余儀なくされた。
まだ、公式に検査結果は発表されていないものの、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「あまり良い状態には見えなかった」とコメント。日本代表の森保一監督も、「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」と発言しており、北中米ワールドカップへの参加は厳しくなったと見られている。
日本サッカー界に激震が走るなか、韓国のメディアも日本のスターについて連日報道。『スポーツ朝鮮』は5月13日、「ワールドカップ優勝を目指す日本に大打撃!エースMFが北中米ワールドカップで姿を消す。負傷のため復帰不可能」と報じた。
「昨年10月のブラジルとの親善試合で2点ビハインドから逆転勝利、そして今年3月のウェンブリー・スタジアムでのイングランド戦でも1-0の勝利を収め、勢いに乗っていた日本代表。森保監督の下で頂点に達した組織力と、ヨーロッパ組で固めることができる堅実なスカッドが高く評価されていた。『初のワールドカップ優勝』という目標は達成できなくても、アジア勢の中では最高の成績を残すだろうという期待が高まっていた」
「しかし、相次ぐ負傷離脱という痛手が襲った。南野拓実(モナコ)と鈴木唯人(フライブルク)の負傷に続き、三笘も戦線を離脱したことで、代表チームの構成に大きな変動が生じた。3人とも卓越したスキルでそれぞれのチームの中盤を支えてきた選手であることを考えると、日本が誇る中盤の連係に大きな打撃を与えるのは避けられないだろう」
同メディアは、前日にも「アジア最強の日本、最悪の公式発表に直面。日本のソン・フンミン、ワールドカップ出場は絶望か。2か月離脱の緊急事態」と見出しを打ち、日本サッカー界に、予想外の公式発表が迫っているようだ」と報じていた。
また、『Xports News』も、「日本サッカーは完全に崩壊した」「『代替選手がいない』と日本メディアは悲嘆」と伝えた。
W杯開幕まであと1か月というところでの負傷は、小さくない衝撃を与えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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