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「弁当箱みたい」大関・霧島が両手で掴んだ“分厚い束”に視線集中 大量懸賞金に「えぐっ」「ぶあちぃ!」とファン驚嘆

「弁当箱みたい」大関・霧島が両手で掴んだ“分厚い束”に視線集中 大量懸賞金に「えぐっ」「ぶあちぃ!」とファン驚嘆

東京・両国国技館で開催されている大相撲五月場所。11日に行なわれた二日目の取組みでは、結びの一番で大関・霧島が前頭二枚目の義ノ富士を突き落としで破り2連勝を飾った。勝利した霧島が手にした“異様な厚み”を誇る懸賞束に対し、ネット上では驚きの声が続々と寄せられた。
  今場所は懸賞の申し込み本数が過去最多の4241本、総額にして2億9687万円に達するなど、注目度の高さを見せている。両横綱が休場という波乱の展開の中、2場所連続優勝を狙う霧島は、立ち合いから鋭く当たって、必死に応戦する義ノ富士を冷静に捌く。最後は右腕を手繰って相手の体勢を崩し、鮮やかな突き落としで勝負を決めた。

 勝負が決した直後の勝ち名乗りでは、霧島が両手で抱えきれないほどの大量の懸賞束をがっしりと掴み取った。感謝を示すように小さく頭を下げ、分厚い束を左脇に大切そうに抱えて花道を去る姿が画面に映し出されると、視聴者は騒然。「凄い懸賞金だったな~」「霧島の懸賞ぶあちぃ!」「懸賞えぐっ」「懸賞いっぱ~い」「弁当箱みたいな懸賞束」といった驚きや感嘆の声が次々と上がった。

 昨年の五月場所から懸賞金の受渡方法が変更され、力士が土俵上で直接受け取る現金は1本あたり1万円とされているが、その束の圧倒的なボリューム感は依然としてファンの度肝を抜いている。横綱不在の場所で幸先良いスタートを切った霧島。先場所に続く快進撃となるか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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