NARAKUが現地時間12日、NXTデビュー戦に登場し、必殺EVILでリンセ・ドラドに快勝した。
新日本を退団し、WWEと契約したEVILは2週間前、NXT初登場を果たし、NXT王者トニー・ディアンジェロに宣戦布告。先週、リングネームがNARAKUに決まったことが明かされ、この日のNXTデビュー戦が予告された。
EVIL改めNARAKUはドラドとの一騎打ちに臨んだ。序盤から逆水平を連発するなど圧倒したNARAKUはダイビングボディアタックで反撃され、腕ひしぎ逆十字固めに捕まりかけても顔面を踏みつけて脱出。ショートレンジラリアットでねじ伏せた。ドラドもハンドスプリングスタナーなどで反撃するものの、NARAKUは蝶野正洋ばりのケンカキックで返り討ち。フィッシャーマンバスターを連発すると、新日本時代からのフィニッシュホールドであるEVILを爆発させて3カウントを奪った。
NARAKUが新日本時代と変わらぬスタイルでNXTデビュー戦に快勝。試合後、テレビカメラに向かって「NARAKU is a lot man of honner.I am pure EVIL(NARAKUは名誉ある男。俺は純粋なEVILだ)」と言い放った。

