ロサンゼルス・ドジャースは、現地5月12日に本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。1対1で迎えた3回に1番・DHの大谷翔平が12試合ぶりとなる7号ソロホームランを放って勝ち越したが、その後はホームが遠く、2対6で敗れた。
今季2度目の4連敗を喫したチームの不振ぶりに、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者が言及した。自身のXでジャイアンツ戦の結果と4連敗に触れた後、「直近23試合は9勝14敗」と指摘する。
特に打線は4試合で9得点しか挙げられておらず、つながりも乏しい。「今夜は得点圏にランナーを置いたチャンスがわずか3回しかなく、3回ともタイムリーは出なかった。ドジャースの打線はここ数週間低迷している。今は本当にひどい状態だ」と痛烈に批判した。
大谷やフレディ・フリーマン、新加入のカイル・タッカーら強打者ぞろいのドジャースだが、なかなか上手くかみ合っていない。そう地元記者は嘆いている。
構成●THE DIGEST編集部
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