シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、現地5月12日に本拠地で行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦(〇6対5)に2番・ファーストでスタメン出場。3打数無安打3三振に終わった。
今季からメジャーに挑戦した村上は、ここまでア・リーグ2位の15本塁打、同3位タイの29打点、OPSは同6位の.906をマークしている。一方、打率は同56位の.228、三振はリーグ最多の63となっている。
そんな極端な数字を記録している26歳のスラッガーに、韓国メディア『スポーツ朝鮮』が注目している。「オール・オア・ナッシング?極端なホームランスイングだ。これをどう評価すべきか」と切り出し、前述した今シーズンの村上のデータを紹介する。
そのうえで「魅力を諦めることはできない。いつホームランが飛び出すかわからない。アメリカでは何であれ、ホームランをたくさん打てばスターになる」とし、悪い評価は下していない。むしろ、「今年のリーグ新人王の有力候補だ」と明るい展望で記事を締めくくっており、村上のパフォーマンスを好意的に捉えている。
構成●THE DIGEST編集部
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