最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「道のりは終わりを迎えつつある」打撃不振のド軍104億円男に米識者が苦言「全体的に平凡な契約だった」「これ以上プレーするのは避けた方がいい」

「道のりは終わりを迎えつつある」打撃不振のド軍104億円男に米識者が苦言「全体的に平凡な契約だった」「これ以上プレーするのは避けた方がいい」

ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスは現地5月12日、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「8番・左翼」で先発出場し、4打数無安打2三振に倒れた。チームも2-6で敗れた。

 移籍3年目の今季、37試合の出場で打率.241、4本塁打、17打点、18得点、そしてキャリア最低のOPS.688(出塁率.320、長打率.368)と、打席で精彩を欠くT・ヘルナンデス。特に打点に関しては4月27日のマイアミ・マーリンズ戦以来記録できていない。得点も2点のみと勝利につながる活躍ができていない。
  厳しい時期を過ごしている33歳外野手に、現地メディアの反応も冷ややかだ。ドジャース専門メディア『Honestly Dodgers』創設者のジェイク氏はT・ヘルナンデスについて、「このチームのためにこれ以上プレーするのはおそらく避けた方がいいだろう」と苦言。「我々にやってくれたことは素晴らしいが、道のりは終わりを迎えつつある」と長期的な球団のプランには含まれないだろうと示唆した。

 さらに2024年オフに3年総額6600万ドル(約104億円)の再契約については、「3年間というのは厳しい契約だと分かっていたが、全体的に見て本当に平凡な契約だった。まあ、2つのリングを勝ち取ったんだから関係ないよね笑」と評価した。

 T・ヘルナンデスの契約は27年まで。28年は1500万ドル(約24億円)の球団オプションとなっている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【動画】村上宗隆のMLBトップタイとなる15号ソロアーチ

【画像】マンシーがチャレンジしなかった“全球ゾーン外”のピッチング分布
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ