東京・両国国技館で行なわれている大相撲五月場所は12日に三日目を迎えた。まだ観客もまばらな午前9時過ぎ、新弟子らが初めて土俵に上がる「前相撲」が行われる中、中継には朝一番から背筋を伸ばし、正座で鎮座する著名人の姿が...。「えぇ! 前相撲からいる」「なんで前相撲に」など騒然となる一幕があった。
その人物とは、マンボミュージシャンとして知られるパラダイス山元氏だ。ラテン系音楽ユニット「東京パノラママンボボーイズ」での活動のほか、公認サンタクロースや会員制餃子店のオーナーなど多彩な顔で知られている山元氏は、熱心な好角家としても有名。特に伊勢ケ濱部屋のファンとして広く知られている存在だ。
この日の早朝、SNSにて「大相撲 五月場所 [三日目] 前相撲が楽しみです!」と投稿。その言葉通り、新弟子がぶつかり合う前相撲の開始から向正面に姿を見せると、取組ごとに温かい拍手を送り、未来の関取を真剣な眼差しで見守った。
関取の取組までまだ数時間、という早い時間帯の“出勤”に対し、ファンからは「パラダイスさん朝から早いね」「翠富士のチケットホルダーw」「本当に好きなんだね」といった驚きや感心の声が相次いで寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】人もまばらな前相撲で...向正面から温かい拍手を送るパラダイス山元氏
【画像】美人女優、大物俳優、国民的タレント...大相撲の砂かぶり席を彩った“みんな知ってる有名人たち”を一挙紹介!
【動画】「弁当箱みたいな懸賞束」霧島が手にした懸賞金 土俵奥には美容界の超大物

