
「人間じゃない」超絶バイシクル弾の日本代表FW、“試合後の行動”に現地識者が驚愕「彼はAI」「日本の工場でつくられた」
セルティックの前田大然が、先日のダービーマッチでオーバーヘッドのゴラッソを決め、大きく称賛されたのは周知のとおりだ。ただ、試合後、違う一面でも注目を集めた。
夏の移籍破談に始まり、シーズンを通じて批判を浴びてきた前田。だが、直近では得点力を取り戻しつつあり、献身的なプレスも再び評価されている。
専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、レンジャーズ戦の試合後、『BBC』のコメンテーターたちは、前田がピッチで子どもと戯れていた様子に驚いたという。ハードな試合を戦い終えた直後に、まだ前田が走っていたからだ。
同メディアによると、アンディ・ハリデイは「激しい90分を終え、21人の選手たちが足を引きずりながら去っている。だが、ダイゼン・マエダは息子と第2ラウンドを始めたところだ」と話した。
「スプリントして、息子のステップオーバーをからかっている。彼のフィットネスのレベルを話題にしていたが、試合の影響をまったく感じていないみたいだね」
これに、トム・イングリッシュは「彼は日本の工場でつくられたんじゃないか。人間じゃないのさ!」と反応。すると、パット・ネビンは「彼はAIなんだと思う。まちがいなくAIサッカー選手だ」と続いた。リチャード・ゴードンも「代表のためにスコットランド版もいくつかほしいな」と応じている。
実際、無尽蔵の走りで攻守両面に大きく貢献しているだけに、前田の“コピーロボット”がほしいという声は少なくないだろう。国内二冠を目指しているシーズン終盤戦という大事な局面での活躍から、慰留や契約延長を求める声も浮上した。
ただ、昨夏の経緯もあり、シーズン後の移籍が有力視されてきたことも知られている。ワールドカップも控えるこの夏、前田は家族とどのような決断を下すのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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