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「これで勝ちがつかないのは厳しい」今永昇太、8回途中2失点の快投も援護なく…防御率2.32&WHIP0.90も同情噴出「援護がなさすぎる」

「これで勝ちがつかないのは厳しい」今永昇太、8回途中2失点の快投も援護なく…防御率2.32&WHIP0.90も同情噴出「援護がなさすぎる」

現地5月13日(日本時間14日)、シカゴ・カブスの今永昇太が敵地トゥルーイスト・パークでのアトランタ・ブレーブス戦に今季9度目の先発登板。8回途中まで96球を投げ、被安打5、奪三振6、無四球、失点2の好投を披露した。しかし打線の援護なく今季3敗目(4勝)を喫した。防御率2.32、WHIP0.90をマークしている。

 立ち上がりから圧巻だった。初回は三ゴロの後、連続三振を奪い、13球で三者凡退。続く2回も一ゴロ、一ゴロ、三振でわずか9球と、テンポ良くアウトを積み重ねた。3回には1死から連打を浴びて一、二塁のピンチを招いたが、落ち着いた投球で併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。
  4回には、先頭のドレイク・ボールドウィンに低めのスイーパーを捉えられ、センターへのソロ本塁打で1点を失う。それでも崩れることなく、5回を三者凡退で抑えると、6回は連続三振を奪うなどわずか8球で片付けた。7回も危なげない投球で三者凡退の山を築き、強力ブレーブス打線に隙を与えなかった。

 1対1の同点で迎えた8回、先頭に内野安打を許したところで今永は降板。しかし、後を受けた救援陣が捕まり、8回終了時には1対4とリードを広げられた。試合はそのままカブスが敗れ、今永は敗戦投手となった。

 SNS上のファンからは「安定感エグいな」「ストレートが良い伸びしてる」「さすがの一言」など快投を称える声が上がる一方、「これで勝ちがつかないのは厳しい」「援護がなさすぎる」といった、勝ち運に恵まれず同情を寄せる声が広がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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