スイスの高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は5月12日、ブランドアンバサダーで俳優の山﨑賢人をウブロ銀座ブティックに迎え、新作「ビッグ・バンリローデッド」のローンチイベント「ウブロビッグ・バンリローデッド」を開催した。
イベントでは、新作「ビッグ・バンリローデッド」の世界観を映し出す映像を上映。映像の終了とともに幕が落ちると、新作を着用した山﨑が登場し、会場の視線を集めた。山﨑は、この日が初対面となったウブロプレジデントアジアパシフィックリージョンのマキシム・アラールと英語で挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で新作をお披露目した。
トークセッションでは、スイスから届いたばかりの「ビッグ・バンリローデッドチタニウムセラミック」を身に着けた感想に加え、新作の「リローデッド」にちなみ、俳優人生におけるターニングポイントについて語った。
山﨑は、主演を務めた映画「キングダム」1作目を自身の俳優人生における大きな転機となった作品として回顧。大きな挑戦となった同作での経験が、俳優としての可能性を広げるきっかけとなり、その積み重ねが現在の自身、そしてこの夏に公開されるシリーズ5作目へとつながっていると明かした。
さらに、自身を構成する5つのエッセンスとして、「挑戦心」「好奇心」「初心」「自由」「運動」を挙げ、人生を歩み続けるうえで大切にしている価値観についてもコメント。「魅力的な作品に国は関係ないと思う。自分が面白いと思う作品と出会えば、世界中のどこでも1つ1つ挑戦していきたい」と、俳優としての今後への思いを語った。
代表質問では、目指す俳優像について「多様な役柄・作品で経験を積むことで自分の中の引き出しをどんどん増やしていき、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい」と回答。原動力については「自分が楽しめることはもちろん、作品は1人で作ることができないからこそ、一緒に頑張ってくれる人や、作品を観てくださるファンの存在が一番の原動力になっています」と語り、会場を惹きつけた。

